冬になると、セーターを脱いだり、ドアノブに触れた瞬間に「バチッ」とくる静電気。
痛いだけではなく、髪が広がったり、ホコリを寄せ集めたりと生活のプチストレス…
この記事では、静電気が起こる原因や起きやすい人の特徴、さらにおすすめの静電気除去グッズ4選をご紹介します。
また、今日からできる!静電気対策・予防方法についてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪
目次
【はじめに】静電気が起こる原因とは?

静電気が発生する主な原因は、摩擦です。
物体同士が擦れ合うと、物体の表面にある電子が移動し、プラスとマイナスの電気のバランスが崩れます。
この電気の偏りによって静電気が発生します。
本来、物体の表面はプラスとマイナスの電気が釣り合った状態にあります。
しかし、摩擦によって電子が移動すると、このバランスが崩れて「プラスに帯電」「マイナスに帯電」といった状態が生まれ、「バチッ」とくる静電気になります。
さらに、気温25℃以下・湿度20%以下の環境では、この帯電が特に起こりやすくなります。
つまり空気が乾いている冬は、1年の中で最も静電気が起こりやすい季節なのです。
静電気の種類
実は、静電気には3つの種類があります。
| 種類 | 特徴 | 例 |
| 摩擦帯電 | 2つの物が擦れ合うことで 静電気が発生 | 衣類を脱ぐ時 |
| 接触帯電 | 2つの異なる物が接触することで 静電気が発生 | 車のドアやドアノブに触れる時 |
| 剥離帯電 | 接触している2つの物が離れることで 静電気が発生 | ラップを引き出す際 |
私は摩擦と接触の静電気がよく発生するよ
静電気が引き起こす悪影響
静電気が頻繫に発生すると、どんなことが起こるの?
生活にさまざまな影響をもたらします。具体的には、以下の通りです。
- ホコリや花粉の引き寄せ
- 電子機器の故障・誤作動
- 火災
- 痛みや不快感
正直軽く見てたけど、意外とダメージがあるんだね…
日頃から対策して発生を防ぎましょう!
静電気が起きやすい人の特徴

静電気が起きやすい人と、そうでない人がいるけど…違いは何?
静電気が起きやすい人は、以下のような特徴があります
- 乾燥肌体質
- 肌や髪が乾燥している
- 摩擦行動が多い(すり足歩行など)
- 化学繊維や合成繊維の衣類を着ている
- ゴム底素材の靴を履いている(電気を逃がしにくい)
- 乾燥する環境で過ごすことが多い
次の項目では、おすすめの静電気対策グッズについてご紹介しています。
「ドアノブを触るのが毎回恐怖に感じる…」「毎年冬は、静電気に悩まされている」という方は必見です!
【即効対策】おすすめの静電気除去グッズ4選

この項目では、おすすめの静電気除去グッズを4つ厳選てご紹介します。
普段の生活に取り入ることで、静電気の「バチッ」とくる痛み・ストレスをグッと減らせるので、ぜひ試してみてください。
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Amazon売れ筋「静電気&花粉ガードスプレー」
| 商品名 | 静電気&花粉ガードスプレー |
| 効果 | 静電気抑制 花粉・ホコリの付着防止 |
| 用途 | 衣類(合成繊維/ウール/綿など) ソファ/カーテン/車シート |
Amazon売れ筋
花粉・ウィルスも撃退「静電気ラボ」
| 商品名 | 静電気ラボ 静電気・花粉防止スプレー |
| 効果 | 静電気防止/消臭 花粉の付着防止/除菌/防シワ |
| 用途 | 衣類/家具(テーブル・ソファなど) 車内/カーテン/ベッド |
除菌・消臭・防シワ効果もあり
「静電気除去 キーホルダー」
| 商品名 | カーメイト 静電気除去 キーホルダー |
| 効果 | 静電気防止 |
| 用途 | 金属面(車のドア/玄関ドアなど) |
持ち運び◎コンパクト
「静電気除去シート(マグネット)」
| 商品名 | OLOFIS 静電気除去シート マグネット |
| 効果 | 静電気防止 |
| 用途 | 玄関/車など |
触れるだけでOK
今日からできる!静電気対策・予防方法

毎日のちょっとした工夫できる静電気対策・予防方法をご紹介します。
- お部の対策
- 衣類の対策
- 肌の対策
この3つの状況に分けて全部で5つ紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
部屋の対策:柔軟剤をスプレーする
部屋の静電気対策には「柔軟剤スプレー」がおすすめです。
柔軟剤には、静電気の発生を抑える働きがあります。
その理由は、柔軟剤に含まれる陽イオン系界面活性剤が、次の2つの効果を持つためです。
- 繊維表面を滑らかにして摩擦を減らす
- 繊維表面に放電しやすい層ができる
このダブル効果によって、静電気が溜まりにくくなります。
さらに柔軟剤には、素材表面をコーティングして、ホコリや花粉の付着を防ぐ効果もあるため一石二鳥。
空のスプレーボトルに水200ml+柔軟剤小さじ1を混ぜ合わせ、静電気が起きやすい以下の場所にスプレーしましょう。
- ソファ
- カーペット
- 寝具
- 床
- 家具
床や家具に噴射した後は、必ず乾拭きしてくださいね!
赤ちゃんの服にも使える
部屋の対策:加湿する
部屋の静電気対策2つ目は「加湿」です。
静電気は、「気温25℃以下」「湿度20%以下」の乾燥した場所で発生します。
特に冬の室内は暖房で乾燥しやすいため、静電気が発生しやすい条件が揃いがち。
加湿器を活用して湿度をしっかり保ちましょう。
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衣類の対策:帯電列が近い素材同士を組み合わせる

衣類は「素材の組み合わせ」で静電気の起きやすさが大きく変わります。
異なる性質の素材同士が擦れ合うと、摩擦が生じて静電気が発生するため、
なるべく「帯電列が近い素材同士を組み合わせる」ことがポイントです。
また、以下のような素材は、帯電しにくく静電気対策におすすめです。
- 麻
- 綿
- 絹
「冬になると服がバチッとする…」という人は、まず衣類の素材をチェックしてみましょう。
肌の対策:物に触れる前に電気を逃がす
肌の静電気対策1つ目は「物に触れる前に静電を逃がすこと」です。
例えば、ドアノブを握る前に、壁や地面に手のひらで触れるなど。
金属以外のもの(電気を通しにくいもの)に一度触れてから金属部分に触れことで、体に溜まった電気を放電できます。
この時のポイントは「手のひら全体で触れること」
指先だけだと短時間では放電しきれないので、必ず「手のひら」で触れましょう。
肌の対策:保湿を心がける
肌の静電気対策2つ目は「保湿」です。
何度もお伝えしている通り、静電気は乾燥によって発生します。
肌が乾燥すると、皮膚の水分量が低下し、体に溜まった電子が放電されにくくなるため、静電気が起きやすくなります。
そのため、ボディークリームなど保湿ケア用品をこまめに塗って保湿しましょう。
肌荒れの予防にも繋がるので、冬は特に意識してケアしましょう。
防腐剤不使用
まとめ
以上、静電気が起こる原因や起きやすい人の特徴、さらにおすすめの静電気除去グッズなどについてご紹介しました。
静電気は、気温25℃以下・湿度20%以下になると発生しやすくなる
今回ご紹介した内容を参考に、静電気が発生しづらい環境を作り、除去グッズを活用して冬を快適に過ごしましょう!
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