無香料タイプのゴミ箱消臭シートは何がおすすめ?
「ダストマン 消臭シート」「脱臭炭」の違いを詳しく知りたいな!
無香料タイプのゴミ箱用消臭シートの中でも特に人気の高い「ダストマン 消臭シート」と「エステー 脱臭炭」。
口コミでは、
- 生ゴミのニオイが気にならなくなった
- 香りでごまかさないから使いやすい
といった声が多く、高い評価を得ています。
しかし「どっちを選べばいいか分からない」「自分の使い方に合うのはどっち?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?
そこでこの記事では、「ダストマン 消臭シート」「脱臭炭」の特徴や違いについて画像付きで分かりやすくご紹介します。
また、実際に使って感じたメリット・デメリットについてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪
目次
無香料ゴミ箱消臭シートの特徴

まずは、無香料タイプの「ゴミ箱消臭シート」の特徴をそれぞれ簡単にご紹介します。
- ダストマン 消臭シート
- エステー 脱臭炭
ダストマン 消臭シート
| 商品名 | ダストマン 消臭シート |
| メーカー | 株式会社クレハ |
| 効果期間 | 約2ヶ月 |
| 内容量 | 1枚 |
| 設置方法 | 貼る |
| 用途 | キッチンゴミ箱/靴箱/クローゼットなど |
最大2ヶ月有効
「ダストマン 消臭シート」の口コミ・評判はこちら!
参考:商品情報|キチントさんシリーズ
エステー 脱臭炭
| 商品名 | 脱臭炭 |
| メーカー | エステー株式会社 |
| 効果期間 | 約2ヶ月 |
| 内容量 | 1枚 |
| 設置方法 | 貼る |
| 用途 | キッチンゴミ箱専用 |
完全無香料
「脱臭炭(ゴミ箱用)」の口コミ・評判はこちら!
参考:商品情報|エステー
比較「ダストマン 消臭シート」「エステー 脱臭炭」の違いは?

違いは何だろう?
この項目では、「ダストマン 消臭シート」「エステー 脱臭炭」の違いを、以下の4つに分けて比較していきます。
- ケース
- 消臭シート
- サイズ
- 粘着力
比較①ケース

※本製品は「ケースを開けずに設置する」仕様です。無理に開けると効果が弱まる恐れがあります。今回はあくまで自己責任のもと、中身の素材を確認するために開封しています。
まず、ケース本体は「ダストマン 消臭シート」は紙製タイプで、脱臭シート全体が紙に包まれています。
一方、「エステー 脱臭炭」はプラスチック製のケースで、上下にくり抜かれた窓から中の脱臭シートが見える設計。
ここから生ゴミのニオイをしっかり吸着してくれます。
共通点として、どちらも表面には、次回の取替え日を書き込めるスペース、裏面には粘着剤のスペースがあります。
ケースに使用されている素材は、以下の通りです。
- 「ダストマン 消臭シート」は、パルプ素材
- 「エステー 脱臭炭」は、プラスチック素材
パルプとは、植物や木材を原料とした繊維素材です。
包装紙や紙おむつなどにも使われている素材だね!
「エステー 脱臭炭」の方は、惣菜を入れるフードパックのような作りになっているね!
比較②消臭シート

※本製品は「ケースを開けずに設置する」仕様です。無理に開けると効果が弱まる恐れがあります。今回はあくまで自己責任のもと、中身の素材を確認するために開封しています。
次に、消臭シートを比較してみました。
| 商品名 | ダストマン 消臭シート | エステー 脱臭炭 |
| 成分 | 活性炭 / 銅ゼオライト | 活性炭 / 無機系消臭剤 |
| 付属枚数 | 2枚 | 1枚 |
どちらも有害物質を吸着・除去効果のある「活性炭」が配合されており、ザラザラとした触り心地をしています。
一方で、「ダストマン 消臭シート」には銅ゼオライト、「エステー 脱臭炭」には無機系消臭剤がそれぞれ配合されています。
銅ゼオライトは、表面に無数の微細な穴を持つ天然鉱物(多孔質鉱物)に、抗菌・消臭作用のある銅イオンを組み込んだもの。
無機系消臭剤は、鉱物などの無機物が主成分な消臭剤の総称のことで、悪臭ガスに対して分解する消臭剤です。
一部異なる成分が入っているものの、実際の効果に大きな違いはありませんでした。
比較③サイズ

本体のサイズ感は、どちらの商品もほとんど変わりません。
ただ、厚みは「ダストマン 消臭シート」の方が断然薄いです。

脱臭炭の消臭シート単体と比較しても、かなり薄いことが分かります。
比較④粘着力

最後に、粘着力を比べてみました。
どちらも両面テープが付属されています。
- 「ダストマン 消臭シート」は、通常の両面テープ
- 「エステー 脱臭炭」は、厚みのある両面テープ
「ダストマン 消臭シート」には、ケースにあらかじめ両面テープが2箇所付いています。
一方、「エステー 脱臭炭」には両面テープが1枚付属しており、それをケース裏面に貼り付けてからゴミ箱に設置します。
粘着テープの厚みに違いはあるものの、どちらも本体自体が軽いため、通常通り使用していれば剥がれ落ちることはなさそうです。
実際に、どちらも使用してみましたが、剥がれ落ちることはありませんでした。
使って感じたメリット・デメリット

実際に、「ダストマン 消臭シート」「エステー 脱臭炭」を使ってみて、感じたメリット・デメリットをご紹介します。
ダストマン 消臭シート
まずは、「ダストマン 消臭シート」のメリット・デメリットです!
| メリット | 設置・処分・交換まで簡単(可燃ゴミで処分) 手軽さ・効果・コスパのバランスが良い 超薄型(厚み1mm)だから設置中も邪魔にならない |
| デメリット | 殺虫効果はない 強い臭いは消臭できない 濡れたら効果が弱まる アンモニア臭には効果が弱い |
最大2ヶ月有効
エステー 脱臭炭
次に、「エステー 脱臭炭」のメリット・デメリットです!
| メリット | 取り付け簡単 おむつやおしっこシートの臭いも緩和する シートに厚みはあるものの、軽いから邪魔にならない |
| デメリット | 殺虫効果はない 値段が高め 書き込んだ使用開始日が見えにくい 強い臭いは消臭できない 濡れたら効果が弱まる |
完全無香料
【使って感じた】個人的な評価

私自身、どちらも使ってみたうえでの評価を、以下の一覧表にまとめてみました。
あくまで個人の感想ではありますが、参考になれば幸いです。
◎=とても良い/優れている
○=良い
| 評価内容 | ダストマン 消臭シート | エステー 脱臭炭 |
| シートの匂い | ◎ (完全無臭) | ◎ (完全無臭) |
| 消臭効果 | ◎ | ◎ |
| 設置中の状態 | ◎ (ズレ・落下なし) | ◎ (ズレ・落下なし) |
| 設置・交換 のしやすさ | ◎ (燃えるゴミで処分) | ○ (自治体のルールをチェック) |
| 効果期間 | ○ (1ヶ月半ほど) | ○ (1ヶ月半ほど) |
| コスト | ◎ (100円台) | △ (300円台) |
| 粘着力 | ◎ | ◎ |
総合的に見ると『ダストマン 消臭シート』の方が、ほぼパーフェクトに近い評価となりました。
コスト・効果・手軽さのバランスが◎
「ゴミ箱用消臭剤選びに失敗したくない」「どっちを購入すべきか悩んでいる」という方には、まずはこの商品を試してみることをおすすめします。
最大2ヶ月有効
こんな人におすすめ

それぞれどんな人におすす?
「ダストマン 消臭シート」がおすすめな人
- 安くて手軽に購入できる消臭シートを使いたい人
- 設置から処分まで簡単に行いたい人
- 靴箱やクローゼットなどさまざまな場所に使いたい人
最大2ヶ月有効
「エステー 脱臭炭」がおすすめな人
- ペットや赤ちゃんがいるご家庭(アンモニア臭対策)
- 45Lのゴミ箱を使っている方
完全無香料
まとめ

以上、無香料タイプのゴミ箱消臭シート「ダストマン 消臭シート」「エステー 脱臭炭」の特徴や違いなどについてご紹介しました。
実際に両方を試してみたところ、効果に大きな差は感じませんでしたが、どちらもゴミ箱に設置している間は生ゴミ特有の不快な臭いをしっかり和らげてくれました。
どちらも500円以内で購入できるので、コスパが良く継続して使いやすいのも魅力です。
特に「ダストマン 消臭シート」は、ゴミ箱だけでなくクローゼットや玄関など、家のさまざまな場所に使える汎用性の高さがポイント。
1つ持っておくと幅広く活用できるのでおすすめです。
今回ご紹介した内容を参考に、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?


