こんなお悩みはありませんか?
- 白い水垢やピンクのぬめりがなかなか落ちない
- 網目やすき間が多く、細かい部分まで洗うのが大変
- きれいに掃除しても、すぐに汚れてしまう
- 受け皿にたまった水を捨てたり、洗ったりするのが面倒
毎日使う水切りかごは汚れやすく、こまめなお手入れが必要です。
とはいえ、掃除をしてもすぐに汚れると、うんざりしてしまいますよね。
そんなときは、水切りかごをやめるか、使い続けながら掃除の手間を減らすかを考えてみましょう。
この記事では、水切りかごの掃除がめんどくさい原因を解説し、お手入れを楽にする方法についてご紹介します。
後半では、私が3年以上愛用している「速乾」「コンパクト形状」「水切りいらず」が特徴の水切りかごも紹介します。
ぜひ最後までご覧ください♪
水切りかごの掃除がめんどくさい4つの原因

水切りかごの掃除がめんどくさいのは、汚れやすいのに洗いにくく、掃除してもまた汚れるからです。
具体的には、次の4つが原因です。
- 汚れが落ちにくい
白い水垢やピンクのぬめりが出やすく、落とすのに手間がかかります。 - 細かい部分が洗いにくい
網目や隙間、接続部分など、スポンジだけでは洗いにくい場所が多くあります。 - 受け皿のお手入れが必要
たまった水を捨てたり、受け皿を洗ったりする手間がかかります。 - 掃除してもすぐに汚れる
毎日使うので、きれいにしてもすぐ汚れます。
汚れやすいのに洗いにくく、掃除しても終わりがないことが、いちばんのストレスだよね
水切りかごは「やめる?続ける?」向いている人チェック

水切りかごの掃除が面倒なときの対処法は、大きく分けて2つあります。
- 水切りかごをやめる
- 水切りかごを使い続けて、手間を減らす
どちらが向いているかは、キッチンの広さと、食器を拭く習慣で決まります。
まず、自分がどちらに近いかを確認してみましょう。
水切りかごをやめるのが向いている人
次に当てはまる人は、かごをなくすことも検討しましょう。
- 食洗器をメインで使っている
- 洗う食器の量が少ない人
- 洗ったらすぐに拭いて、片づける習慣がある
- キッチンに食器を置けるスペースがある人
特に大きな分かれ目は、洗った食器をすぐに拭いて片づけられるかです。
食器を拭いてすぐにしまえるなら、水切りかごがなくても不便を感じにくいでしょう。
水切りかごをやめれば、本体や受け皿を掃除する手間がなくなり、キッチンもすっきりします。
ただし、洗った食器を置く場所を確保したり、食器を拭いたりする手間はかかります。
水切りかごの掃除をなくしたい人は、普段の食器洗いの習慣も踏まえて検討してみましょう。
水切りかごの代わりは、珪藻土マットがおすすめ!
丸洗いできる
水切りかごを使い続けるのが向いている人
次に当てはまる人は、水切りかごを使い続けるのがおすすめです。
- 洗ったらすぐ拭いて片付けるが手間に感じる
- 一度に大量の洗い物が出る
- 鍋やフライパンなど大きめの調理器具をよく使う
- 洗ったお皿を置くスペースがない
- 吸水マットを使いたくない
特に、食器を一度にまとめて洗いたい人や、自然乾燥させたい人にとって、水切りかごは便利なアイテムです。
無理にやめると、食器を置く場所に困ったり、拭く手間が増えたりすることもあります。
水切りかごが必要なら、無理に手放す必要はありません。
掃除が面倒な場合は、掃除しやすいタイプに変えたり、お手入れの手間を減らす工夫をしたりして、負担を減らしましょう。
次の項目では、手間を減らす方法を3つご紹介します♪
水切りかごの掃除を楽にする3つの方法

水切りかごは便利ですが、水垢やぬめりが気になるたびに掃除するのは面倒ですよね。
そんなときは、掃除の負担を減らす工夫を取り入れてみましょう。
この項目では、水切りかごの掃除を楽にする方法を3つご紹介します。
水分を残さない
かごが汚れる最大の原因は、残った水分です。
水分が残った状態が続くと、ぬめりや水垢が発生しやすくなります。
受け皿に溜まった水をこまめに捨て、乾いた雑巾で水気をサッと拭き取りましょう。
水分を残さないようにすることで、ぬめりや水垢の予防につながります。
「お手入れの時間がない」「忘れちゃいそう」という方は、夜の食器洗いが終わったタイミングなど、毎日の家事の流れに組み込むのがおすすめです。
水切りかごの大きさにもよりますが、早ければ1分で済むので、無理なく続けやすいですよ。
これならすぐに始められるね!
便利グッズを活用する
水切りかごの掃除がめんどうになる原因の1つが「網目や隙間などの洗いにくさ」です。
ワイヤーの接続部分や細かい隙間は、スポンジでは汚れを落としにくく、掃除に時間がかかってしまいます。
そんなときに便利なのが、専用の掃除グッズです。
おすすめは、株式会社まめいたの「水切りカゴ洗い」。
ワイヤーにブラシが入り込みやすく、網目や隙間など、スポンジでは洗いにくい部分のお手入れに役立ちます。
水切りかごの細かい部分まで掃除しやすくなるので、普段のお手入れを少しでもラクにしたい人におすすめです。
大きな面はいつものスポンジ、網目や隙間は「水切りカゴ洗い」と使い分ければ、効率よく掃除できますよ。
細部の汚れもスッキリ
掃除しやすい水切りかごに変える
水切りかごの掃除そのものが面倒なら、お手入れしやすいタイプに買い替えるのも一つの方法です。
例えば、次のような特徴があるものを選ぶと、掃除の負担を減らしやすくなります。
- パーツを分解して洗える
- 洗いやすいシンプルな構造
- 水がたまりにくく、水切れがよい
また、場所を取りにくいスリム形状なら、狭いキッチンでも邪魔になりにくく、調理スペースを広く確保できます。
次の項目では、おすすめの水切りかごについて紹介しています♪
省スペース・コンパクト
おすすめの水切りかごは「珪藻土タイプ」

水切りかごの掃除を少しでも楽にしたいなら、珪藻土トレー付きのタイプがおすすめです。
一般的な水切りかごは、受け皿にたまった水を捨てたり、受け皿を洗ったりする手間がかかります。
一方、珪藻土タイプは、トレーが水分を吸収するため、水がたまりにくく、捨てる手間を減らせます。
トレーが水分を吸収するため、水がたまりにくく、捨てる手間を減らせます。
「たまった水を捨てるのが面倒」「受け皿の水垢が気になる」という方は、珪藻土トレー付きの水切りかごを検討してみてはいかがでしょうか。
珪藻土タイプを選ぶメリット
- 受け皿の水捨てが不要
珪藻土が素早く水分を吸収・蒸発するため、水が溜まりにくくなります。 - ヌメリやカビを防ぐ
水が長く残りにくいので、カビや菌が繫殖しにくく、発生を防ぐことができます。 - お手入れが楽
お手入れは、週1~2回の陰干しでOK。吸水力が落ちたら、紙やすりで軽く削るだけです。
ただし、一度に大量の水が流れると、吸いきれずに溢れることがあります。
洗った食器は、軽く水を切ってから置きましょう。
【超簡単】珪藻土のお手入れと注意点
珪藻土のお手入れは、たった2通りです。
| 週1回 | 月1回 |
|---|---|
| トレーを外して、風通しのよい日陰で乾かす | トレーの表面を、目の細かい紙やすりで軽く削る |
削るときは、粉を吸い込まないようマスクをして、換気をしてください。
商品によっては、削る手入れを推奨していない場合があります。説明書で確認しましょう。
また、珪藻土は「衝撃に弱く、割れやすい」「直射日光に弱い」ので、取り扱いに注意しましょう。
詳しい掃除の手順は、こちらの記事をご覧ください♪画像付きで解説しています!
おすすめはパール金属の「珪藻土トレー付水切りかご」

おすすめの珪藻土水切りかごは、パール金属の「珪藻土トレー付水切りかご」です。
1段・2段のタイプがあり、サイズもミニ・スリム・スタンダードの3種類から選べます。
私が使っているのは、2段タイプのスタンダード(AZ-5512)で、シリーズの中で最も大きいサイズです。
購入したのは3年以上前で、当初は二人暮らしには大きすぎるかなと思いました。
しかし、ほぼ毎日料理をする我が家では、大きな鍋やフライパンも置けるので、満足しています。
通常の水切りかごのように排水する必要がなく、珪藻土が水を吸ってくれるので、キッチンシンクから少し離れた棚に置いて使っています。
調理スペースを広く確保でき、効率よく料理ができるので、ここれからも長く使い続けたいと思っています。
2段タイプのスタンダード(AZ-5512)は、頻繫に料理をする一人暮らしの方や、大家族におすすめです♪
商品の詳しいレビューは、こちらの記事にまとめています!
省スペース・コンパクト
サイズと仕様
| 商品名 | 珪藻土トレー付水切りかご |
| 階数 | 1段/2段 |
| カラー | ダークグレー/ホワイト |
| サイズ1段 (cm) | 奥行22×幅30×高15.5(ミニ) 奥行22×幅35×高15.5(スリム) 奥行28×幅35×高15.5(スタンダード) |
| サイズ2段 (cm) | 奥行22×幅35×高40(スリム) 奥行28(スタンダード) |
| 素材 | 本体/鉄(エポキシ樹脂塗装)、トレー/珪藻土、水切りポケット/ポリプロピレン(耐熱100度) |
| 交換用 珪藻土プレート | あり(別売) |
サイズ展開が豊富だから、自分のライフスタイルに合わせて選べる!
珪藻土が劣化しても新しいプレートに取り替えられるから、長く使い続けられるね!
使って良かった点
私自身、パール金属「珪藻土トレー付水切りかご」を3年以上使っていて「よかったな」と思うポイントをいくつかご紹介します。
- シンクから少し離れた場所にも置ける
- ダークグレーだと汚れが目立たない
- 水垢やヌメリ汚れが付きにくくなった
- 掃除の手間がかからなくなった
- 吸水力が落ちても削れば復活する
- シンプルな見た目だからキッチンがスッキリ見える
気になった点
一方で、使っていて気になった点は、次の通りです。
- 定期的に珪藻土のお手入れをしないと、カビが生える
- 調味料や油が付くとシミになる
- 大量の水は吸いきれず、溢れることがある
- 接続部分に汚れが溜まる
【まとめ】自分に合った水切り方法を選ぼう
水切りかごの掃除がめんどくさいと感じたら、無理に掃除を頑張る必要はありません。
大切なのは、自分の生活スタイルに合った方法で、掃除の手間を減らすことです。
- 食器をすぐに拭いて片づけられる人
水切りかごをやめて、吸水タオルを活用する - 受け皿の水捨てや水垢掃除が面倒な人
珪藻土トレー付きの水切りかごに変える - 今の水切りかごを使い続けたい人
専用の掃除グッズを活用し、水気を残さないようにする
私は、珪藻土タイプを取り入れたことで、受け皿の水を捨てる手間がなくなり、水垢やぬめりの掃除も楽になりました。
もちろん、定期的なお手入れは必要ですが、毎日の負担を減らせたのは大きなメリットです。
自分に合った方法を取り入れて、毎日の食器洗い後の掃除を少しでも楽にしていきましょう。
省スペース・コンパクト

