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水切りかごの掃除がめんどくさい人へ!手間を減らす3つの方法とおすすめ商品をご紹介

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水切りかごの掃除がめんどくさい人へ!手間を減らす3つの方法とおすすめ商品をご紹介

こんなお悩みはありませんか?

  • 白い水垢やピンクのぬめりがなかなか落ちない
  • 網目やすき間が多く、細かい部分まで洗うのが大変
  • きれいに掃除しても、すぐに汚れてしまう
  • 受け皿にたまった水を捨てたり、洗ったりするのが面倒

毎日使う水切りかごは汚れやすく、こまめなお手入れが必要です。

とはいえ、掃除をしてもすぐに汚れると、うんざりしてしまいますよね。

そんなときは、水切りかごをやめるか、使い続けながら掃除の手間を減らすかを考えてみましょう。

この記事では、水切りかごの掃除がめんどくさい原因を解説し、お手入れを楽にする方法についてご紹介します。

後半では、私が3年以上愛用している「速乾」「コンパクト形状」「水切りいらず」が特徴の水切りかごも紹介します。

よつば
よつば

ぜひ最後までご覧ください♪

水切りかごの掃除がめんどくさい4つの原因

水切りかごの掃除がめんどくさい4つの原因

水切りかごの掃除がめんどくさいのは、汚れやすいのに洗いにくく、掃除してもまた汚れるからです。

具体的には、次の4つが原因です。

  • 汚れが落ちにくい
    白い水垢やピンクのぬめりが出やすく、落とすのに手間がかかります。
  • 細かい部分が洗いにくい
    網目や隙間、接続部分など、スポンジだけでは洗いにくい場所が多くあります。
  • 受け皿のお手入れが必要
    たまった水を捨てたり、受け皿を洗ったりする手間がかかります。
  • 掃除してもすぐに汚れる
    毎日使うので、きれいにしてもすぐ汚れます。
かおり
かおり

汚れやすいのに洗いにくく、掃除しても終わりがないことが、いちばんのストレスだよね

こんな汚れが付着する

  • 白いカリカリした汚れ(水垢)
  • ピンク色のぬめり(酵母菌の一種)
  • 黒い点々とした汚れ(黒カビ)
  • 茶色のドロドロした汚れ(油・食材・石鹸カス)

水切りかごは「やめる?続ける?」向いている人チェック

水切りかごは「やめる?続ける?」向いている人チェック

水切りかごの掃除が面倒なときの対処法は、大きく分けて2つあります。

  • 水切りかごをやめる
  • 水切りかごを使い続けて、手間を減らす

どちらが向いているかは、キッチンの広さと、食器を拭く習慣で決まります。

まず、自分がどちらに近いかを確認してみましょう。

水切りかごをやめるのが向いている人

次に当てはまる人は、かごをなくすことも検討しましょう。

  • 食洗器をメインで使っている
  • 洗う食器の量が少ない人
  • 洗ったらすぐに拭いて、片づける習慣がある
  • キッチンに食器を置けるスペースがある人

特に大きな分かれ目は、洗った食器をすぐに拭いて片づけられるかです。

食器を拭いてすぐにしまえるなら、水切りかごがなくても不便を感じにくいでしょう。

水切りかごをやめれば、本体や受け皿を掃除する手間がなくなり、キッチンもすっきりします。

ただし、洗った食器を置く場所を確保したり、食器を拭いたりする手間はかかります。

水切りかごの掃除をなくしたい人は、普段の食器洗いの習慣も踏まえて検討してみましょう。

よつば
よつば

水切りかごの代わりは、珪藻土マットがおすすめ!

丸洗いできる

水切りかごを使い続けるのが向いている人

次に当てはまる人は、水切りかごを使い続けるのがおすすめです。

  • 洗ったらすぐ拭いて片付けるが手間に感じる
  • 一度に大量の洗い物が出る
  • 鍋やフライパンなど大きめの調理器具をよく使う
  • 洗ったお皿を置くスペースがない
  • 吸水マットを使いたくない

特に、食器を一度にまとめて洗いたい人や、自然乾燥させたい人にとって、水切りかごは便利なアイテムです。

無理にやめると、食器を置く場所に困ったり、拭く手間が増えたりすることもあります。

水切りかごが必要なら、無理に手放す必要はありません。

掃除が面倒な場合は、掃除しやすいタイプに変えたり、お手入れの手間を減らす工夫をしたりして、負担を減らしましょう。

よつば
よつば

次の項目では、手間を減らす方法を3つご紹介します♪

水切りかごの掃除を楽にする3つの方法

水切りかごの掃除を楽にする3つの方法

水切りかごは便利ですが、水垢やぬめりが気になるたびに掃除するのは面倒ですよね。

そんなときは、掃除の負担を減らす工夫を取り入れてみましょう。

この項目では、水切りかごの掃除を楽にする方法を3つご紹介します。

水分を残さない

かごが汚れる最大の原因は、残った水分です。

水分が残った状態が続くと、ぬめりや水垢が発生しやすくなります。

受け皿に溜まった水をこまめに捨て、乾いた雑巾で水気をサッと拭き取りましょう。

水分を残さないようにすることで、ぬめりや水垢の予防につながります。

「お手入れの時間がない」「忘れちゃいそう」という方は、夜の食器洗いが終わったタイミングなど、毎日の家事の流れに組み込むのがおすすめです。

水切りかごの大きさにもよりますが、早ければ1分で済むので、無理なく続けやすいですよ。

なな
なな

これならすぐに始められるね!

便利グッズを活用する

水切りかごの掃除がめんどうになる原因の1つが「網目や隙間などの洗いにくさ」です。

ワイヤーの接続部分や細かい隙間は、スポンジでは汚れを落としにくく、掃除に時間がかかってしまいます。

そんなときに便利なのが、専用の掃除グッズです。

おすすめは、株式会社まめいたの「水切りカゴ洗い」。

ワイヤーにブラシが入り込みやすく、網目や隙間など、スポンジでは洗いにくい部分のお手入れに役立ちます。

水切りかごの細かい部分まで掃除しやすくなるので、普段のお手入れを少しでもラクにしたい人におすすめです。

大きな面はいつものスポンジ、網目や隙間は「水切りカゴ洗い」と使い分ければ、効率よく掃除できますよ。

細部の汚れもスッキリ

掃除しやすい水切りかごに変える

水切りかごの掃除そのものが面倒なら、お手入れしやすいタイプに買い替えるのも一つの方法です。

例えば、次のような特徴があるものを選ぶと、掃除の負担を減らしやすくなります。

  • パーツを分解して洗える
  • 洗いやすいシンプルな構造
  • 水がたまりにくく、水切れがよい

また、場所を取りにくいスリム形状なら、狭いキッチンでも邪魔になりにくく、調理スペースを広く確保できます。

よつば
よつば

次の項目では、おすすめの水切りかごについて紹介しています♪

省スペース・コンパクト

おすすめの水切りかごは「珪藻土タイプ」

おすすめの水切りかごは「珪藻土タイプ」

水切りかごの掃除を少しでも楽にしたいなら、珪藻土トレー付きのタイプがおすすめです。

一般的な水切りかごは、受け皿にたまった水を捨てたり、受け皿を洗ったりする手間がかかります。

一方、珪藻土タイプは、トレーが水分を吸収するため、水がたまりにくく、捨てる手間を減らせます。

トレーが水分を吸収するため、水がたまりにくく、捨てる手間を減らせます。

「たまった水を捨てるのが面倒」「受け皿の水垢が気になる」という方は、珪藻土トレー付きの水切りかごを検討してみてはいかがでしょうか。

珪藻土タイプを選ぶメリット

  • 受け皿の水捨てが不要
    珪藻土が素早く水分を吸収・蒸発するため、水が溜まりにくくなります。
  • ヌメリやカビを防ぐ
    水が長く残りにくいので、カビや菌が繫殖しにくく、発生を防ぐことができます。
  • お手入れが楽
    お手入れは、週1~2回の陰干しでOK。吸水力が落ちたら、紙やすりで軽く削るだけです。

ただし、一度に大量の水が流れると、吸いきれずに溢れることがあります。

洗った食器は、軽く水を切ってから置きましょう。

【超簡単】珪藻土のお手入れと注意点

珪藻土のお手入れは、たった2通りです。

週1回月1回
トレーを外して、風通しのよい日陰で乾かすトレーの表面を、目の細かい紙やすりで軽く削る

削るときは、粉を吸い込まないようマスクをして、換気をしてください。

商品によっては、削る手入れを推奨していない場合があります。説明書で確認しましょう。

また、珪藻土は「衝撃に弱く、割れやすい」「直射日光に弱い」ので、取り扱いに注意しましょう。

よつば
よつば

詳しい掃除の手順は、こちらの記事をご覧ください♪画像付きで解説しています!

おすすめはパール金属の「珪藻土トレー付水切りかご」

おすすめはパール金属の「珪藻土トレー付水切りかご」

おすすめの珪藻土水切りかごは、パール金属の「珪藻土トレー付水切りかご」です。

1段・2段のタイプがあり、サイズもミニ・スリム・スタンダードの3種類から選べます。

私が使っているのは、2段タイプのスタンダード(AZ-5512)で、シリーズの中で最も大きいサイズです。

購入したのは3年以上前で、当初は二人暮らしには大きすぎるかなと思いました。

しかし、ほぼ毎日料理をする我が家では、大きな鍋やフライパンも置けるので、満足しています。

通常の水切りかごのように排水する必要がなく、珪藻土が水を吸ってくれるので、キッチンシンクから少し離れた棚に置いて使っています。

調理スペースを広く確保でき、効率よく料理ができるので、ここれからも長く使い続けたいと思っています。

2段タイプのスタンダード(AZ-5512)は、頻繫に料理をする一人暮らしの方や、大家族におすすめです♪

よつば
よつば

商品の詳しいレビューは、こちらの記事にまとめています!

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省スペース・コンパクト

サイズと仕様

商品名珪藻土トレー付水切りかご
階数1段/2段
カラーダークグレー/ホワイト
サイズ1段
(cm)
奥行22×幅30×高15.5(ミニ)
奥行22×幅35×高15.5(スリム)
奥行28×幅35×高15.5(スタンダード)
サイズ2段
(cm)
奥行22×幅35×高40(スリム)
奥行28(スタンダード)
素材本体/鉄(エポキシ樹脂塗装)、トレー/珪藻土、水切りポケット/ポリプロピレン(耐熱100度)
交換用
珪藻土プレート
あり(別売)
なな
なな

サイズ展開が豊富だから、自分のライフスタイルに合わせて選べる!

珪藻土が劣化しても新しいプレートに取り替えられるから、長く使い続けられるね!

けんた
けんた

使って良かった点

私自身、パール金属「珪藻土トレー付水切りかご」を3年以上使っていて「よかったな」と思うポイントをいくつかご紹介します。

  • シンクから少し離れた場所にも置ける
  • ダークグレーだと汚れが目立たない
  • 水垢やヌメリ汚れが付きにくくなった
  • 掃除の手間がかからなくなった
  • 吸水力が落ちても削れば復活する
  • シンプルな見た目だからキッチンがスッキリ見える

気になった点

一方で、使っていて気になった点は、次の通りです。

  • 定期的に珪藻土のお手入れをしないと、カビが生える
  • 調味料や油が付くとシミになる
  • 大量の水は吸いきれず、溢れることがある
  • 接続部分に汚れが溜まる
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【まとめ】自分に合った水切り方法を選ぼう

水切りかごの掃除がめんどくさいと感じたら、無理に掃除を頑張る必要はありません。

大切なのは、自分の生活スタイルに合った方法で、掃除の手間を減らすことです。

  • 食器をすぐに拭いて片づけられる人
    水切りかごをやめて、吸水タオルを活用する
  • 受け皿の水捨てや水垢掃除が面倒な人
    珪藻土トレー付きの水切りかごに変える
  • 今の水切りかごを使い続けたい人
    専用の掃除グッズを活用し、水気を残さないようにする

私は、珪藻土タイプを取り入れたことで、受け皿の水を捨てる手間がなくなり、水垢やぬめりの掃除も楽になりました。

もちろん、定期的なお手入れは必要ですが、毎日の負担を減らせたのは大きなメリットです。

自分に合った方法を取り入れて、毎日の食器洗い後の掃除を少しでも楽にしていきましょう。

省スペース・コンパクト

よつば

こんにちは、よつばです。
元々は掃除があまり得意ではなかったのですが、忙しい毎日の中で「少しの工夫で家は驚くほど快適になる」ことに気づき、掃除や清潔な暮らしについて学び始めました。
現在は、ハウスクリーニングアドバイザー®と収納マイスター資格検定を取得し、プロの視点からも役立つ情報を発信しています。
このサイトでは、実際に使って効果を感じた掃除グッズや洗剤のレビュー、掃除をラクにするコツを中心に紹介しています。
「宣伝ではなく、本当に良かったものだけを伝える」ことを大切にしながら、誰でも続けやすい“キレイを保つ暮らし”を提案しています。

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