生ゴミの臭い、どうにかしたい…
その悩み、生ゴミ処理機Natridyが解決します!
『Natridy (ナトリティ)』は、
- 一人暮らしや少人数世帯
- 夜間や深夜でも気兼ねなく稼働させたい
- 掃除の手間を省きつつ衛生的に使いたい
- 生ゴミの臭い対策を徹底したい
という方におすすめの乾燥タイプの生ゴミ処理機です。
この記事では、使って感じたメリット・デメリットや、実際の使用感を写真付きで詳しくレビューしています。
「毎日のゴミ出しが面倒な方」「キッチンの臭いに悩んでいる方」は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪
また、お得に購入する方法についても紹介しているので、最後までご覧ください♪
目次
【基本情報】乾燥式生ゴミ処理機「Natridy (ナトリティ)」

| 商品名 | Natridy(ナトリティ) 生ゴミ処理機 |
| サイズ | 幅25 × 奥行36.2 × 高30cm |
| 重量 | 8.7kg |
Natridyは、生ゴミに熱を加えて水分を飛ばす「乾燥式」生ゴミ処理機です。
この製品を手がけるのは、創業30年を超えるグローバル家電メーカー。
日本大手家電メーカーを中心にOEM製造を手がけ、長年の経験で培った技術やノウハウを活かして、多くの家電製品の開発・製造に携わってきた実績があります。
その豊富な経験を基盤に、2025年には自社ブランド「Natridy」を立ち上げました。
まだ新しいブランドではありますが、今後さらに存在を高めていくと考えられます。
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参考:公式オンラインストア
【簡単4ステップ】生ゴミ処理機の使い方
Natridy生ゴミ処理機はとても簡単に使えます!
- 電源を付ける
- 水気を切った生ゴミを乾燥容器に投入し、フタを閉める
- 電源ボタンを押し、運転モードを選択する
- 処理が終わったら取り出す
生ゴミを投入すると、粉砕・乾燥・冷気の順に自動で処理が進みます。
実際の使用感をレビュー

実際の使用感はどう?
Natridy生ゴミ処理機の使用感を、以下の5つのポイントに分けてレビューしていきます。
- 本体・付属品
- 活性炭フィルター
- 処理前・後の変化
- 処理後の臭い
- 稼働音
画像付きで紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください♪
本体・付属品

本体は、どんなキッチンにも馴染むシンプルデザインです。
操作パネルも「電源」「清掃」「モード」「停止」の4つだけで、とてもわかりやすい構造です。
軽くタッチするだけで反応するので、ストレスなく操作できます。
本体は、高さは少しはみ出るけど一般的な買い物かごより少し小さめのサイズ感です!
開封時の様子はと言うと…
段ボールが二重になっていて、画像のようにとても丁寧に梱包されていました。
さらに、本体が入ってる内側の段ボールにもパルプの緩衝材がしっかり詰められており、傷や破損もなく安心して受け取れました。

次に、付属品をご紹介します。

- 取扱説明書(英語・日本語対応)
- 電源ケーブル(約1.6m)
- 変換アダプター
- 清掃ブラシ
- 乾燥容器
- 活性炭
- 活性炭フィルター蓋
- 活性炭フィルター本体
- ドライバー・ネジ
乾燥容器は、バケツ型になっているので持ちやすく取り出しやすいです。
また、電源ケーブルはそのままではコンセントに差し込めないため、付属の変換アダプターを付けて使用しましょう。
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活性炭フィルター
活性炭は完全無臭です!

活性炭とフィルター本体は別々に梱包されているため、粒状の活性炭を自分で入れてセットします。
説明書に入れる量の記載がなかったので、公式サイトの画像を参考にしました。

活性炭を入れたらフタを閉めます。
フタの縁にはゴムパッキンが付いているので、押し込んでからネジを締めると入りやすくなります。
ネジが固定したら、本体をスライドさせて活性炭が入ったフィルターをはめてセット完了です。
セットして分かったことですが、以下の2つに注意しましょう。
- 活性炭は一度触れると落ちにくい
- ドライバーは別で用意しよう
活性炭は、黒く汚れやすいので、使い捨て手袋を着用し、新聞紙やシートを敷いてから作業することをおすすめします。
また、付属のドライバーでも作業できますが、別でドライバーを用意した方が格段に回しやすいので時短になります。
余った活性炭は、ジップロックに入れて密閉保管しましょう!
活性炭は多めに入っているので、しっかり詰めても余ります。
もう1回分くらい使えそうなので、次回交換時までしっかり保管しましょう。
アラーム音やライトが点灯したら交換のサイン!新しい活性炭に取替えてください。

なお、開封後の活性炭は空気に触れた瞬間から吸着が始まります。
効果を落とさないためにも、密閉+冷暗所保管が重要なポイント!
冷暗所が確保できない場合は、クーラーボックスで保存することをおすすめします!
処理前・後の変化

こちらが、処理前と処理後の比較画像です。
粉砕サイズに差はあるものの、水気がしっかり飛んでカラカラ状態に。
処理前は80gあった生ゴミが、処理後はわずか24gに!

今回、少量で処理したこともあり、約69%の減量でしたが、最大94%減量できるのでゴミ捨てが驚くほど楽になりますね!
処理後の臭い
処理後のニオイは、ほんのり焦げたような香りがする程度です。
水分が完全に抜けているので、生ゴミ特有の酸っぱい臭いや腐敗臭は全くありません。
魚を処理した後は、焼き魚のような臭いがしますが、腐敗臭と比べたら段違いで気になりません。
これなら蒸し暑い夏でも、悪臭に釣られてやってくるコバエやゴキブリも寄り付きにくくなりそうです!
稼働中も、かなり近くに寄らない限り臭いを感じません
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稼働音
稼働中の音は、正直全く気になりません。
むしろ、冷蔵庫の運転音の方が気になったくらいです。
例えるなら、エアコン(静音モード)の作動音や図書館での小声の会話。
隣の部屋にいても、意識しないと聞こえないレベル。
深夜に動かしても気にならないので、我が家では寝る前にセットして 朝にはカラカラ状態で処理終了という流れがすっかり定着しました。
参考:日本騒音調査ソーチョー
使って感じたメリット・デメリット

私自身、Natridy生ゴミ処理機を使って感じたメリット・デメリットをそれぞれご紹介します。
メリット
| Natridy生ゴミ処理機 | 使って感じたメリット |
| ・処理状態が一目で分かる ・冷蔵庫の運転音より静か ・回転刃は分解掃除ができる ・活性炭フィルターが他製品よりも大きい ・パネルがシンプルだから操作しやすい | ・ゴミ袋代が抑えられた ・ゴミ出し頻度が減った ・生ゴミ臭を全く感じない ・害虫対策の手間が省けた ・生ゴミの量が半分以上減った |
使って感じたメリットの中でも特に大きいのは、「ゴミ袋代の節約」です。
自治体ごとに指定ゴミ袋の料金は異なりますが、ゴミ収集・運搬費や処理コストの上昇に伴い、全国的に値上げが進んでいます。
例えば、北海道岩見沢市では、これまで40Lの燃えるゴミ袋5枚入りが400円でしたが、2025年9月以降600円に。
また、福岡県福岡市では、45Lの燃えるゴミ袋10枚入りが300円から、2025年4月以降450円に。
値上げ幅が大きい北海道岩見沢市では、年間で袋代が12,480円にもなります。(週2回、毎回1袋使用した場合)
しかし、Natridy生ゴミ処理機を使えば、生ゴミを最大94%減量できるので、ゴミ袋の使用量を大幅に減らすことが可能です。
実際に、私もNatridyを使い始めてから、ゴミ袋がいっぱいになるまでの時間が格段に長くなりました。
以前は収集日のたびに必ずゴミ出しをしていましたが、今では頻繁に出す必要がなくなり、ゴミ捨ての手間が大幅に減りました。
ゴミ捨ての回数が減るだけで、家事の負担がこんなにも軽くなるのか、と実感しています。
生ゴミ最大94%減
参考:広報 いわみざわ
参考:福岡市のよくある質問
デメリット
| Natridy生ゴミ処理機 | 使って感じたデメリット |
| ・水切りネットを入れられない ・製品情報がまだあまりない | ・少量でも処理に時間がかかる |
一方で、デメリットとして特に感じたのは、「水切りネットをそのまま入れられないこと」です。
排水口や三角コーナーに溜まった生ゴミをネットごと投入できないので、分別する手間がかかります。
また、分別の際は生ゴミに直接触れるので不快に感じます。
とはいえ、今までの生ゴミを捨てる時と大きく変わるわけではないため、メリットと比べると、それほど大きなデメリットとは言えません。
他社製品と比較してみた
他社製品との違いはどう?
同じ乾燥式生ゴミ処理機「QUADS (クワッズ)」と比較してみました。
| 商品名 | Natridy(ナトリティ) 生ゴミ処理機 | QUADS (クワッズ) 生ごみ処理機 |
| 生ゴミ減量率 | 94% | 82% |
| 稼働音 | 39dB | 約40dB |
| 価格※ | 安い (3万円台) | 高い (4万円台) |
| 投入可能量 | 最大3L | 最大4L |
| 投入物制限 | あり (クワッズとほぼ同様) | あり (ナトリティとほぼ同様) |
| 回転刃の取り外し | ○ | ー |
| 消費電力 | 500W (最大800W) | 500W (最大ワット数不明) |
| サイズ | 幅25 × 奥行36.2 × 高30cm | 幅33.5 × 奥行27× 高33cm |
比較した結果、初期コスト・処理性能・お手入れのしやすさのバランスが最も優れているのは『Natridy生ゴミ処理機』だと感じました。
唯一気になったのは、QUADS(クワッズ)よりも投入可能量がやや少ない点です。
とはいえ、環境省の「一般廃棄物の排出及び処理状況等(令和5年度)について」によると、1人1日あたりの家庭ゴミ排出量は475g。
そのうち生ゴミは3~4割(約143~190g)。
この量を基準に考えると、投入量が少なめでも一人暮らしなら容量がいっぱいになるまで1~2週間かかる計算です。
実際、2人暮らしの我が家でも、満杯になるまで意外と日数がかかりました。
そのため、よほどの大家族でない限り、容量不足で困ることはほとんどないと言えます。
また、電気代についても、週1回・約6時間の使用(消費電力500~800W)で、月あたり約370円~595円程度。
毎日使う家電ではないため、月ワンコイン前後の負担で、
- 生ゴミ臭ゼロ
- ゴミ捨て回数の減少
- ゴミ袋代の節約(ゴミの量を半分以上削減)
といったメリットを実感でき、想像以上に快適に使えています。
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参考:環境省HP
使用時の注意点3つ

生ゴミ処理機を使う時に注意すべきことは?
以下の3つに注意しましょう!
- 投入物に制限がある
- 電源OFFのまま生ゴミを放置しない
- 設置場所に注意
それぞれ詳しくご紹介します。
投入物に制限がある
Natridy生ゴミ処理機には「投入できるもの」と「できないもの」があります。
投入できるものは、以下の通りです。

生ゴミのほとんどが投入対象だね!
一方で、投入できないものは以下の通りです。

主に、分解できず故障の原因になるもの(発火・破損・詰まりなど)が投入対象外となります。
電源OFFのまま生ゴミを放置しない
電源を切った状態で生ゴミを容器に入れたまま放置するのはNGです。
未処理のまま放置すると、
- 悪臭
- 腐敗
- 害虫発生
- 本体へのニオイ移り
といったトラブルの原因になります。
投入する際は必ず電源を入れ、すぐに処理するか「保存モード」を活用しましょう。
設置場所に注意
Natridy生ゴミ処理機は処理中に高温で乾燥させるため、稼働中は水蒸気が発生することがあります。
そのため、設置する際は以下のスペースを必ず確保してください。
- 製品背面と壁の間:20~30cm
- 上部:60cm以上
また、以下のような場所は避けましょう。
- 不安定な場所
- 棚の中など通気性の悪い場所
- 直射日光・水・油がかかる場所
- ガスコンロなどの熱源やガスの近く
私は、キッチンのゴミ箱の近くにある隅のスペースに置いて使っています!
処理後のゴミをそのまま捨てやすく、さらに目立たない場所なのでおすすめです。
【口コミ】生ゴミ処理機「Natridy」の評判はどう?

生ゴミ処理機「Natridy」の評判はどう?
この項目では、生ゴミ処理機「Natridy」を利用した方のリアルな口コミや評判を一部ご紹介します。
私自身、共感できる部分がいくつもあったので、ぜひ参考になればと思います。
生ゴミが重い上に臭く、小虫が集まるのが嫌で、ずっと前から購入を検討していました。
引用:Amazonカスタマーレビュー
ゴミが詰まることもなく、キレイに粉砕されます。中のブレードが取り外せるので、しっかり洗えて衛生的です。
補助金申請予定で、半分以下の値段で購入できて非常にありがたいです。
寝る前に生ゴミを入れて使用しています。4時間以内に処理が終わるお急ぎモードもありますが、寝ている間に処理を行いたい時、自動モードをよく選んでいます。ボタンを押すだけで、朝起きたら生ゴミを 90%削減できます。静音性完備で寝ている間に稼働音も聞こえません。
引用:Amazonカスタマーレビュー
スイカやメロン、マンゴーの皮など水分多い果物の食べ残りが特に悩みでした。今はゴミ出しまで臭いを全く気にしなくて済みます。乾燥・粉砕させるのでゴミが軽くなるのも、本当にありがたいですね。
引用:Amazonカスタマーレビュー
生ゴミ処理機「Natridy」をお得に買うには?

生ゴミ処理機「Natridy」をお得に購入する方法は、ズバリ次の2つです。
- 助成金制度の活用
- Amazon6,000ポイント還元特典
多くの自治体では、生ゴミ処理機の購入費用をサポートする「助成金制度」が用意されています。
補助金額の上限は、自治体によって異なりますが、中には熊本県天草市のように最大70,000円もの高額補助が受けられるケースも!
私の地域の助成金制度はどうかな?
こちらには、全国の助成金情報がまとめられています。早速確認してみましょう!
さらに、「Natridy」はAmazonポイント還元特典があるため、実質負担額を大幅に抑えて購入することが可能です。
「初期コストが高くて踏み出せない」「買う決断がまだつかない」という方も、ぜひこの機会に検討してみてはいかがでしょうか?
お得に始められる今が、もっとも買いやすいタイミングです!
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参考:暮らしデータ
【解決】生ゴミ処理機「Natridy」のよくある疑問
1回の処理量はどれくらい?
最大約3kg(3L)まで処理できます。ただし、十分な減容効果を目指して処理したい場合は約2.5kg(2.5L)です。
電気代を抑えるには?
生ゴミの水分をよく切ってから投入しましょう。水分量が多いまま入れてしまうと、処理に時間がかかるだけでなく、電気代も高くなってしまいます。さらに、フィルターの劣化を早める原因にもなるため、できるだけ水気をしっかり切ってから使用するのがおすすめです。
脱臭フィルターの交換頻度はどれくらい?
3ヶ月に1回を目安に交換しましょう。(週に2~3回使用する場合)
1回の処理にかかる時間はどれくらい?
最短2時間、最長8時間です。(※投入するゴミの量や処理モードによって変わります)処理モードには、ゴミの量に応じて処理する「自動モード」と時短処理の「クイックモード」の2種類があります。「自動モード」なら2~8時間、「クイックモード」なら4時間です。
活性炭はどこで買える?
公式サイト(shop.natridy.com)で販売されています。
まとめ
以上、Natridy生ゴミ処理機の使用感やメリット・デメリットなどについてご紹介しました。
Natridy生ゴミ処理機は、初期コスト・処理性能・お手入れのしやすさのバランスが優れた1台です。
私自身、生ゴミ処理機を導入する前は、ゴミ箱用消臭剤や害虫対策グッズを併用して対策していました。
しかし、意外と費用がかかるうえに交換の手間がとにかく面倒でした。
生ゴミ処理機を導入してからは、臭いやコバエの心配が減り、ゴミ出しの手間も大幅に軽減されました。
キッチンが快適になり、毎日の生活がぐっとラクになったことを実感しています。
自治体の助成金制度やAmazonポイント還元を活用すれば、実質負担額を大幅に抑えて購入できます。
今回ご紹介した内容を参考に、この機会に検討してみてはいかがでしょうか?
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